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拝啓、息子よ。

田舎から東京で働く中三男と三男坊へ送る手紙。

「葬式に参列させて戴き思うこと」

本日、川南に伺い参列させて戴きました。享年88才の人生でした。穏やかな遺影や棺の中のお顔がとても印象的でした。農業一筋の信念の方だったそうです。今は、代替わりをして、菊専門ハウスを営んでおります。仏様は、まるで跡取り孫が6月に結婚式を挙げるのを待ち、7月からは患い宮崎県立病院から、近所の川南病院に移って来た当日夜半危篤となったそうで。故郷へ帰り着き御安心された事と御冥福をお祈り致します。(浄土真宗)故、火葬場からお墓に直行し納骨式と想像します。香典袋には(御仏前)つまり真宗さんは<亡くなると即"成仏"が教えですから、初七日や七七日<49日日蓮宗はこの日に納骨>仏様の霊が地上から昇天されると信じられてるからです。依って、香典袋には、御霊前と御仏前をこの日を境に使い分けるようにして戴けると有り難く思う次第です。仕事終われば、南の方角に向かい(南無阿弥陀仏)と合掌礼拝をお願い致します。いくみさん祖父俗名<永友五男いつお様>合掌