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拝啓、息子よ。

田舎から東京で働く中三男と三男坊へ送る手紙。

「厚情必ずしも人情にあらず、薄情の道忘るるなかれ」

ただ情けをかけるだけでは、その人の為にはならない。突っぱねる時には突っぱねないとその人の為にならない。人間叱ってくれる人が居ると言う事は有り難いね。気合いがたりないなあーと感じた時は、昼から本社に行き、シッカリご指導戴きなさい。何事も先ずは<相談>が大切、次に連絡、そして報告の順だからね。アイデアも希望もやりたい事も全て、君が信頼する上司に相談するんだよ。甘えるのでは無く、より会社が発展する為、君自身の魂が成長する為に。その為には健康第一コマメニ水分補給宜しく。