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拝啓、息子よ。

田舎から東京で働く中三男と三男坊へ送る手紙。

「自分への御褒美]

学生時代の収入と社会人としての二年余、たった一度だけ(欲しかった物購入)然も、何百万円も入る移動金庫並みと我が家の大黒柱に聞き及び、秋至れる(笑)と待ちに待ちたる提言。月収の一割を財布に入金し<銀行残高を増やすのでは無い>"知恵を駆使し稼いだ金をいつも肌身離さず持ち歩く(笑)そして、あるけどこの一割は決して手をつけず"忍耐"で守り通す。今季の賞与は全額予算配分スミと思います(笑)顔で笑って心で泣いて半年間、自分への最大の御褒美だから、思い切り<欲しくて我慢してた物手に入れて楽しみな世。生きる為だけの仕事から、社会人としての働き方を学びなよ。(お金の本質は有る所に集まり孤独を慰め合うものである)然も、<加速の法則>にて、二年目から足し算が難しくなるように感じるほど財布がパンパン間違い無し(笑)騙された積もりで一年間だけ、俺に夢を見させて命を延ばしてくれよ(笑)東京オリンピックに行く予定

立てたからね"後四年なんて楽勝"まだ72歳若いねー(笑)